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2010.02.16  ハワード・ジョイマンの「笑人塾」

こんにちわ 文具の大洋 すずきです。

 

昨日は雨の中、御茶ノ水でセミナーに参加しました。
その名も「ハワード・ジョイマンの笑人塾」。

塾長のジョイマン先生は日本人で35歳、
静岡県清水市の方です。
とてもお若いのですが、もっと若い頃、
お笑い芸人を目指し上京。
その後、清水に戻り市役所にお勤めされ、
独立して中小企業診断士になられたそうです。

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開始前の時間、すでに到着した参加者と
名刺交換をします。

事前には講習のテキストとカラーペンのセット、
そして大きな白い模造紙が一枚配られます。

ジョイマン流では最初に自分でテーマを設定し、
気付いたことやメモをノートではなく模造紙に
大きく書いていくのです。 

 

ジョイマン先生の自己紹介から始まり、
参加者はそれぞれ自分のニックネームをつけて
セミナーではお互いニックネームで呼び合います。
ちなみに私は「ドルフィン」にしました。

 

さて、本題に移っていきます。まずは、
漫才の「つかみ→ネタ→オチ」がすなわち
商売の「認知→(店内)販促→売上」になり
必ず「台本」が必要であるという話に続きます。

「笑人」戦術の具体的な事例が紹介され、
参加者の業種に対するアドバイスも
織り交ぜながら先へ進みます

 

そして重要なのが「あそび心」です。

DSC01142.JPG

「おバカなもの作りました、グローブコロッケ。
食べたい人は二日前に予約してください。」
だそうです(笑)。

 

模造紙にカラーペンで目いっぱい書きました。
最後に模造紙の空いたスペースに
すぐにやる行動5つを書きます。
ノートに書くとセミナーのあとすぐ忘れるけど
模造紙に書いて貼っておくと忘れないで
いつも見られるからだそうです。

 

セミナーの後は、御茶ノ水駅近くのお店
「聖橋 鳥福」さんで懇親会。

DSC01143.JPG

中央の真面目そうな若者がジョイマン先生です。

秋田、盛岡、宮城、茨城など東北から東日本の
いろんな地域から、いろんな業種の方々が
集まってきていました。
比較的、飲食関係の経営者の方が多いようでした。

 

終了後はみなさん「笑人」らしく和やかに、
笑顔でそれぞれの「笑買」に戻って行きました。

 

ハワード・ジョイマン笑人塾公式サイト
http://www.haward-joyman.com/

 

 

 

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